インバウンド増加の理由

最近、滋賀県をフラフラしていても、本当に外国人観光客が多い印象がありますよね。
京都、大阪に行くと、日本人よりも多いんじゃないかと言っても過言ではない気がします。


日本政府観光局(JNTO)のデータによると、2017年の1年間に日本を訪れたインバウンド(訪日外国人)の人数は、統計開始以来の最高記録である約2869万人に達しています。
2013年は約1036万人だったので、この5年の間に約2.8倍も増えたことになります。

なぜこんなに増えたのでしょう?


国別に見ると、
1位が中国(735万人)、2位韓国(714万人)、3位台湾(456万人)、4位香港(223万人)となっており、東アジア4カ国で訪日外客の3分の2近くを占めました。



理由1:ビザの緩和

中国を始めとするアジア各国で訪日客増加の効果を見込み、ビザ取得の要件が緩和され始めています。
さらに、近年はマレーシア、タイ、インドネシアなどがビザ免除の対象になったことも、アジアからの訪日観光客の増加につながっていると考えられます。

理由2:航空運賃の低価格化

格安航空会社(LCC)の普及により、格安で航空機が利用できるようになりました。アジアを中心に20以上の国が、成田や羽田、関西空港などと結ばれており、訪日観光客の増加に貢献しています。


理由3:日本文化への関心

日本製の電化製品や日本食、日本のアニメやゲーム、温泉などは、海外でとても人気です。
近年は、和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたことで、さらに注目を集めるようになりました。
体験型の観光も増えていて、茶道や華道、忍者体験や農業体験、アニメツアーなども人気です。


理由4:リピーターが増加

ここ数年、日本を気に入ってリピーターとなる外国人観光客が増えています。2017年に日本を訪れた外国人客のうち、訪日回数が2回以上の旅行者は、全体の61.4%を占めていました。同じ調査で訪日旅行の満足度を尋ねたところ、「大変満足」または「満足」と答えた人の割合は92.7%であり、日本への再訪意向も「必ず来たい」「来たい」を合わせて93.9%と非常に高い割合となっています。

それ以外にも円安や日本の治安の良さなども理由の一つなのでしょう。


ちなみに…
世界の観光客数ランキングは…

1位フランス 8260万人
2位 アメリカ 7560万人
3位 スペイン 7556万人
4位 中国 5927万人
5位 イタリア 5237万人
6位 トルコ 3947万人
7位 イギリス 3581万人
8位 ドイツ 3557万人
9位 メキシコ 3499万人
10位 タイ 3255万人


日本は2869万人(2017年)で15位。
それを日本政府は東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年までに4,000万人に、2030年までに6,000万人に増やすことを目標にしています。

先日カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案が成立。日本にカジノができるかもしれません。


このように、

今後もさらにインバウンドは増えていくでしょう❗


これで日本経済を牽引してくれたらしばらくは好景気が続くかもしれませんね😄💪


今、都市部や観光地を中心に不動産価格がどんどん上がってきています⤴⤴

投資をお考えの方は、今まさに不動産を購入するタイミングかもしれませんよ😉


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