滋賀県の建築着工統計

滋賀県の建築着工統計調査の集計が、滋賀県のホームページで公開されています📖





そのなかで、直近の共同住宅の着工戸数(市町村別)を見てみると、

2018年1〜10月 が、

大津市 695戸 (904戸)         

草津市 420戸 (490戸)

守山市 285戸 (101戸)

近江八幡市 283戸 (88戸)

彦根市 175戸 (219戸)

長浜市 149戸 (34戸)

東近江市 136戸(105戸)

栗東市 114戸 (179戸)

湖南市 74戸 (106戸)

甲賀市 46戸 (63戸)

米原市 45戸 (10戸)

野洲市 37戸 (206戸)

合計 2459戸 (2505戸)

()は2017年1〜10月の着工戸数

ちなみに2016年の1〜10月は2454戸でした。


こうして見ると直近3年の滋賀県の賃貸市場はほぼ横ばい。

あとは、スルガ問題から端を発した各金融機関のアパート融資に対する慎重な態度が、今後の着工戸数にどれだけ影響を与えるのかを注意深くみていきたいですね😤

滋賀の土地活用・賃貸経営・不動産投資|合同会社アスタリスクのブログ

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