「住みよさランキング2026」近畿編トップ50
東洋経済さんが、1993年から毎年公表している「住みよさランキング」は、住みよさを表す各指標(安心度・利便性・改適度・富裕度)について偏差値を算出して、その平均値を総合評価として順位付けしています。
そして2026年のランキングが公表され、近畿編トップ50に、滋賀県の自治体でランクインしたのが、
2位 草津市
4位 彦根市
9位 守山市
11位 野洲市
16位 甲賀市
19位 栗東市
27位 近江八幡市
39位 湖南市
なかでも草津市と彦根市は全国ランキングでもトップ50に名を連ねています。
大津市が入っていないのが意外ですが、滋賀県ではトップ50に8の自治体がランクイン。
近畿2府4県で約200の自治体がある中での結果という意味で、滋賀県の実力は大きいものだと感じます。
こうした結果も背景に、滋賀県の賃貸需要は堅調です。特に大津~守山の湖南エリアは若い世代の転入超過で今なお人口増加が続いている人気エリアです。
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