テナント併用型賃貸住宅とは?
現在弊社は近江八幡市でテナント併用型賃貸住宅を手掛けており、9月完成を目指し順調に工事を進めています。
テナント併用型賃貸住宅とは、その名の通り、店舗や事務所などのテナントと、居住用賃貸住宅が一つになった複合型の建物です。
今回の建物は、賑やかな表通りに面した部分をテナントに、静かな裏通りに面した部分をアパートに配置し、設計いたしました。( ↑テナント、↓アパート )
オーナーの立場で言えば、家賃収入を複数の用途から得られるため、収益性や安定性が期待でき、地域の利便性向上にも寄与できるというメリットがあります。
土地というのは、賃貸需要や利便性だけでなく、形状や高低差、周辺環境によって最良の有効活用は変わってきます。
徹底した市場調査と、効率的かつ先駆的な設計を追求するのが弊社の強みです。
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