ストック型ビジネスの重要性


「フロー型ビジネス」と「ストック型ビジネス」について考えてみたいと思います。


現在新型コロナウィルスの影響で、過去に例を見ない経済危機に陥っています。一部を除くほとんどの職種・業種で業績が悪化し、倒産する会社や解雇される従業員が増えています。


リーマンショックや東日本大震災のときでも感じたのが、このような緊急重大局面において「フロー型ビジネス」は大打撃を受けるということです。

  


「フロー型ビジネス」は、単発でその都度単発で商品を販売したり仕事を請け負う形のビジネスです。

・飲食店

・ホテル

・小売業

・ゼネコンや工務店

などが該当し、常にお客を取ってきて、時間の切り売りによって(手を動かし続ける事によって)収益が入るスタイルです。

景気が良いときや人気が出た時は、売り上げや利益が爆発的に増える反面、今回のような非常時には注文や需要がなくなり商品が全く売れなくなるというリスクがあります。

雇用されている個人もフロー型ビジネスといえます。働いていると稼ぐことはできますが、病気や怪我やリストラなどで働けなると途端に収入がなくなります。





一方「ストック型ビジネス」とは継続的に収益を上げるビジネスモデルで、

・不動産賃貸業

・保険業

・定額制の音楽・動画配信サービス

・カーシェアリング、KINTO 

・携帯料金や電気代などのインフラ

などがそれに当たり、仕組みさえ作ってしまえば何もしなくても、それこそ「STAY HOME」でも 収入が入るため、非常に安定感があります。


顧客の価値観が「モノからコト」「所有から利用」へと変化している背景からも、ビジネスモデルはサブスクとも言われるストック型へとシフトしつつあります。





今回のようなパンデミック、あるいは大恐慌、大災害、そして突然の怪我や病気など・・・

あらゆる緊急事態をヘッジすること、安定した収入を確保する備えが必要だと強く感じる機会となりました。


皆さまはいかがお考えでしょうか。


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