平成30年の地価公示が公表されました

昨日、全国の地価公示が公表されました💂


地価公示とは、地価公示法に基づいて、国土交通省土地鑑定委員会が、適正な地価の形成に寄与するために、毎年1月1日時点における標準地の正常な価格を3月に公示(平成30年地価公示では、26,000地点で実施)するものです👨


いよいよ地価上昇の波が全国に広がってきました。
商業・工業・住宅の全用途で0.7%のプラスと3年連続で上昇しました。
地方圏も26年ぶりに上昇に転じ、0.041%のプラスでした。
緩和マネーが下支えし、インバウンド(訪日外国人)増加を受けて、地方でもホテルや店舗の需要が増しています。都市部の再開発も活発で、資産デフレの解消が進んでいます。




近畿圏はというと…
商業地の地価はインバウンド(訪日外国人)効果が如実に表れました。
京都はホテルや店舗用地の需要が増え、全国トップの上昇率(6,5%)となりました。
全国4位の上昇率(4,5%)となった大阪は1970年の調査開始以来初めてミナミ(難波、心斎橋エリア)がキタ(梅田エリア)を逆転しました。


住宅地の地価は、京都と大阪の2府が上昇、滋賀と奈良、兵庫、和歌山の4県がマイナスとなりました。

滋賀県は10年連続の下落。でも、

京阪神へのアクセスが便利で、住宅地としての開発が進む草津市、守山市、栗東市、野洲市は上昇しました❗



ちにみにこんなデータがありましたので載せておきます。

滋賀県の地価公示の高い市ランキング(平均)

1.草津市 43万円
2.大津市 30万円
3.守山市 29万円
4.栗東市 25万円
5.野洲市 20万円
6.近江八幡市 19万円
7.彦根市 16万円
8.湖南市 13万円
9.東近江市 12万円
10.長浜市 12万円
11.愛知郡 10万円
12.米原市 9万円
13.甲賀市 8万円
14.高島市 7万円

滋賀県の地価公示の高い町ランキング(平均)

1.草津市西渋川 94万円
2.草津市南草津 90万円
3.大津市馬場 89万円
4.大津市梅林 82万円
5.大津市におの浜 80万円
6.草津市大路 78万円
7.大津市中央 65万円
8.大津市粟津町 64万円
9.草津市野路 62万円
10.守山市勝部 58万円
11.大津市皇子が丘 56万円
12.草津市野村 53万円
13.大津市京町 52万円
14.大津市大萱 50万円
15.大津市栄町 48万円
16.大津市朝日 45万円
17.大津市朝日が丘 45万円
18.草津市平井 45万円
19.大津市石場 44万円
20.栗東市綣 43万円
21.大津市松原町 43万円
22.近江八幡市鷹飼町 43万円
23.草津市野路町 42万円
24.彦根市大東町 42万円
25.長浜市南呉服町 41万円
26.草津市若竹町 40万円
27.守山市浮気町 40万円
28.大津市一里山 39万円
29.守山市今宿 38万円
30.大津市竜が丘 37万円
31.草津市東矢倉 36万円
32.守山市守山 35万円
33.大津市長等 35万円
34.草津市上笠 35万円
35.大津市松山町 35万円
36.栗東市霊仙寺 33万円
37.草津市東草津 33万円
38.野洲市小篠原 33万円
39.大津市湖城が丘 33万円
40.草津市矢橋町 33万円
41.大津市唐崎 33万円
42.草津市西草津 32万円
43.大津市中庄 32万円
44.大津市小関町 32万円
45.守山市焔魔堂町 31万円
46.大津市本宮 31万円
47.野洲市行畑 31万円
48.守山市金森町 31万円
49.野洲市久野部 31万円
50.守山市播磨田町 31万円



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