今後の金利動向と消費増税

これは、直近10年の35年固定金利フラット35の金利推移を示したグラフです。(みんなの住宅ローンより)

私が新入社員だった20年前(1999年)を思い出すと、当時住宅金融公庫の金利は、当初10年が2,5%、11年目以降が4,0%でした。
1999年は史上初のゼロ金利政策が発動した年で、空前の低金利ということで、たくさんの方が駆け込むように住宅ローンを組みました。

その後金利は戻ることなく、リーマンショックや日銀のマイナス金利政策などの影響で、

2008年には3,0%⤵、2011年には2,5%⤵、2014年には2,0%⤵、2015年には1,5%⤵、2017年には1,0%⤵と、どんどん下落し現在に至ります。

異常と言えるこの低金利はいつまで続くのか?


一般的に言われているのが、、、

①景気は回復しているものの、賃金は上がらず消費も増えない状況が続いている。

②政府は「年2%の物価上昇がない限り金利は上げない」としているが、現状達成できる目処が立たない。

③消費税が8%から10%に上がるこの時期に、金利を上げるという愚策を打ち出すとは考えにくい。


以上のことから、少なくともこの1〜2年は、ほぼ横ばいの金利が続くという見立てです。💂


つまり、

不動産投資やアパート経営を検討されている方、けっこう今はタイミングだと思いますよ😄


金利が低いということは、
①ローンの返済額が少なくてすむ
②預金していても金利がつかない
という意味において、

「ローンを組む、投資をするにはとても有利」です。☝


金利が上がってしまうと収支計画に大きな影響が出てしまいます。

(例)4000万円を30年ローンで組む場合
金利1.0%→毎月返済額128,656円 総返済額4,631万円
金利2.0%→毎月返済額147,848円 総返済額5,322万円(+691万円)
金利3.0%→毎月返済額168,642円 総返済額6,071万円(+1,440万円)

想像以上に大きな差でしょ?😲

加えて、消費増税です❗

今年10月にいよいよ10%になります。
アパートやマンションなどの事業用ローンは、住宅ローンと違ってローン控除などの、増税に伴う救済措置はありません🙅。
つまり増税分がそのまま負担になってしまうということです😵


「8%」で建築するためには、今年10月までに完成するのが条件ですが、3月までに請負契約を締結していれば完成が10月以降になっても大丈夫です。🙆


余裕のあるスケジュールではありませんが、一度ご検討されてみてはいかがでしょうか😉?



駆け込み需要を期待する今日この頃です…😁

滋賀で『ガレージ付き賃貸住宅』を展開/  アスタリスク

アスタリスクでは、滋賀で『ガレージ付き賃貸住宅』を展開しています。付加価値のあるオンリーワン商品を、土地オーナー様には建築のご提案、入居希望者には入居の斡旋を行っています。